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Tower International社がAltairのCompute Managerを採用

自動車部品の大手グローバルメーカーが、ワークロード管理用のWebポータルを利用してHPC環境を簡素化 ミシガン州トロイ、2014年4月23日 – コンピュータ支援エンジニアリング(CAE)およびハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)のソフトウェアやサービスの世界的なプロバイダーであるAltairは本日、自動車部品の大手グローバルメーカーTower International(NYSE: TOWR)が、分散リソースへのアクセスの簡略化と合理化にあたり、AltairのCompute Managerを採用したことを発表しました。

Compute Managerは、あらゆる場所からコンピューティングリソースにアクセスするためのWebベースのアプリケーションです。Compute Managerの使いやすいインターフェースを利用することで、ユーザーは、リモートHPCシステム上のジョブのセットアップ、地理的に分散されたアプリケーションやデータへのアクセス、ワークロードの管理とモニタリングのほか、ほぼすべてのインターネット接続デバイスからリモートで結果を可視化できるようになります。

AltairのCTO for Enterprise Computingを務めるSam Mahalingamは次にように述べています。「Tower International社は競争の激しい業界で認められたリーダーであることから、既存のHPCシステムの投資対効果を高める新技術を選択することがいかに重要かを理解しています。Compute Managerによってリモートリソース上のアプリケーションワークロードの管理が簡素化されるため、Tower International社のエンジニアは、HPCシステム上の様々なソルバーを使用して、容易にシミュレーションを実行できます。複雑なコマンドラインインターフェースやネットワーク帯域幅、レイテンシーの問題に煩わされることはありません」

自動車の構造部品や組立部品の大手エンジニアリングメーカーであるTower International社は最初に、HPCクラスタのワークロード管理のためにAltairのPBS Professionalを導入し、AltairのRADIOSSOptiStructなどの非常に複雑なCAEシミュレーションアプリケーションの計算時間を短縮しました。その後、同社の作業環境にCompute Managerを追加し、2週間に満たない期間でゼロから完全な動作環境のソリューションを実装しました。

Tower International社のInformation Technology Managerを務めるPankaj Garg氏は、次のように述べています。「Compute Managerを導入したことで、エンジニアがシミュレーションのジョブやデータをはるかに簡単に管理できるようになりました。Compute ManagerはPBS Works環境をより使い易くするための非常に重要な位置を占めています。これにより当社はすべてのソフトウェア投資からプラスアルファの価値を引き出せるようになったうえに、ユーザーの効率性や生産性の向上にも役立っています」

Compute Managerの詳細については、http://www.altairjp.co.jp/compute-managerをご覧ください。






Altairについて
Altairは、ビジネスパフォーマンスの改善のために、設計、プロセス、意思決定を統合かつ最適化するシミュレーション技術の開発と様々な分野への適応に注力しています。 2000人を超える従業員を擁する非上場企業であるAltairは、米国ミシガン州トロイに本拠を置き、20ヵ国に40以上のオフィスを構えています。 顧客は多種多様な業種にわたり、その数は5000社以上にも及んでいます。 詳細はwww.altairjp.co.jpをご覧ください。

Contact:
Jenn Korail
Airfoil for Altair
+1-248-304-1429
korail@airfoilgroup.com

アルテアエンジニアリング株式会社
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03-5396-1341(代)
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