JATC2019 SnRDによるインパネ異音解析の車両開発への適用 1-02


桝井 茜 様
技術研究所 | マツダ株式会社


車両のNVH性能向上のためには、車両走行中に発生する内装部品のたたき音や擦れ音といった異音および低吸音の発生予測は重要な技術である。

そこで、インパネの異音発生リスクを評価するために、Squeak and Rattle Director(SnRD)を用いて検討を行い、過渡応答解析にて発生するモデルのドリフト現象の抑制や、挙動の再現性向上検討を通じて、相対変位を指標として異音発生リスクを見える化した。
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