次世代eVTOL実現に向けたJAXAの挑戦

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トポロジー最適化とは

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 構造・複合材技術研究ユニット 青木 雄一郎 様



JAXAではトポロジー最適化を活用した山間部物輸eVTOL(electric Vertical Take-Off and Landing: 電動垂直離着陸機)の機体設計手法について研究を進めています。各部位の補強構造案をトポロジー最適化により取得し、炭素繊維自動積層機、炭素繊維刺繍機、3Dプリンター等の自動製造技術により試作し、工法の実用化に向けた基礎データを収集しています。本講演では、トポロジー最適化で得られたドローン機体構造の製造性や構造一体化による部品点数の削減効果、構造軽量化の可能性について紹介いたします。

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