Altair HyperMesh™

非常に忠実な有限要素モデリング

Altair HyperWorks/HyperView/HyperGraph 2020 新機能(前半)

CAEモデリングおよびビジュアライゼーションのためのインターフェースが刷新され、生産性が向上し、さらに習得が容易に。

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Altair HyperWorks/HyperView/HyperGraph 2020 新機能(後半)

CAEモデリングおよびビジュアライゼーションのためのインターフェースが刷新され、生産性が向上し、さらに習得が容易に。

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次世代HyperWorksオンライントレーニング #5

次世代HyperWorksオンライントレーニング第5回「HWXの便利な機能」の録画です。 概要 - メッシュの移動や複写機能について - メッシュの細分化機能について - メッシュ同士の融合機能について - ボクセルメッシュ機能について - 部品の入れ替え ※次世代HyperWorksとは、インストーラパッケージでHyperWorks 2019 Xとして表示される新しいGUIを備えたHyperWorksです。

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Bottpowerプロジェクトのバイク用軽量ブラケットデザイン(英語)

BOTT(Battle of The Twin)は、2気筒4ストロークエンジンを搭載したバイクのレースです。 Bottpowerはスペインのバレンシアにあるモータースポーツエンジニアリング会社で、レースやストリート用のカスタムバイクの設計と製作を専門としています。 Bottpowerプロジェクトの課題は、主荷重と空力荷重に耐えられるバイク用の軽量ステーブラケットを設計することでした。 安全性を満たしながら軽量化するために、最適な重量と剛性比を見つけることが目標でした。 バイクを紹介するのに最も重要な3DプリントイベントであるAddit3Dに間に合わせるためには、すべてを迅速に行う必要がありました。 Bottpower Project は、外部流れをVirtual Wind Tunnelで計算し風圧を算出(300km/h運行想定)。その荷重を用いてInspireでトポロジー最適化。HyperMeshとSimLabで詳細を検証しました。 ライトやアクションカメラなどの他の部品とも適合し、既存部品よりも軽くて強い、カッコイイ形を産み出すことに成功しました。

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次世代HyperWorksオンライントレーニング #4

次世代HyperWorksオンライントレーニング第4回「空間形状からヘキサ要素の作成」の録画です。 概要 - ソリッドの共有面作成 - ソリッドの分割 - ソリッドへのヘキサ・ペンタメッシング - ソリッドメッシュの品質改善 - テトラメッシュの作成 ※次世代HyperWorksとは、インストーラパッケージでHyperWorks 2019 Xとして表示される新しいGUIを備えたHyperWorksです。

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次世代HyperWorksオンライントレーニング #3

次世代HyperWorksオンライントレーニング第3回「樹脂形状のモデル化」の録画です。 概要 - CADから中立メッシュ作成 - シェル要素への板厚割り当て - 中立メッシュがうまくできなかった場合の修正方法 - リビルド機能について ※次世代HyperWorksとは、インストーラパッケージでHyperWorks 2019 Xとして表示される新しいGUIを備えたHyperWorksです。

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次世代HyperWorksオンライントレーニング #2

次世代HyperWorksオンライントレーニング第2回「板物(2D)モデルの作成」の録画です。 概要 - 中立面の自動抽出および修正 - サーフェスジオメトリの補完、編集 - バッチメッシュによるジオメトリ編集と要素品質を考慮したメッシング - バッチメッシュに使用する基準値ファイルおよびパラメータファイルの作成 - 基準値ファイル、パラメータファイルのモデル全体とサーフェス単位でのファイルの使い分け ※次世代HyperWorksとは、インストーラパッケージでHyperWorks 2019 Xとして表示される新しいGUIを備えたHyperWorksです。

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次世代HyperWorksオンライントレーニング #1

次世代HyperWorksオンライントレーニング第1回「スケッチングとメッシュ作成、簡単な設計変更」の録画です。 概要 - スケッチ機能、スナップ機能が形状の作成をサポート - 対話形式、サーフェスごとに指定するメッシング - 用意した形状に投影させるモーフィング - 任意の形式で出力可能 ※次世代HyperWorksとは、インストーラパッケージでHyperWorks 2019 Xとして表示される新しいGUIを備えたHyperWorksです。

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HyperMesh、HyperViewキーボードショートカットテンプレート

HyperMesh、HyperViewの標準のキーボードショートカットのテンプレートです。

Product Collateral

日本語メニューと進化した使いやすさ - ハイエンドCAEプリポスト HyperWorks X

<2019年 7月31日(水)放送>
企業や研究・教育機関で世界トップクラスの実績を誇るCAEプリプロセッサーHyperMeshが、「HyperWorks X」としてリニューアルされました。

日本語メニューになったほか、深いコマンド配置の撤廃、操作に迷わないよう工夫された様々なガイド、広範囲かつ複雑な課題に対する同一の操作環境など、操作感も一新され、ユーザーを強力にサポートします。ハイエンドな機能はそのままです。

■主な機能と特長
NURBSカーブ、サーフェス、ソリッド、PolyNURBSによる自由度の高い3Dモデリング 企業や研究・教育機関で世界トップクラスの実績を誇るCAEプリプロセッサーHyperMeshが、「HyperWorks X」としてリニューアルされました。
日本語メニューになったほか、深いコマンド配置の撤廃、操作に迷わないよう工夫された様々なガイド、広範囲かつ複雑な課題に対する同一の操作環境など、操作感も一新され、ユーザーを強力にサポートします。ハイエンドな機能はそのままです。

  • 刷新されたユーザーインターフェースと日本語メニュー
  • ガイド機能
  • モデリング機能
  • モーフィング機能


■放送中にいただいた質問
Q: 現在Evolveを使用していますが、バージョンアップはどうすれば良いですか?
A: 弊社もしくは販売代理店までご連絡いただければ、Inspire Studioのライセンスをご案内します。尚、EvolveデータはInspire Studioで読み込めますが、構成履歴がなくなってしまいますのでご注意ください。 Q: 既存のHWUでHyperWorks Xも利用できますか?
A: 既存のHWUで利用可能です。

Q: 21HWUでHyperWorks X、HyperMesh、SimLabを利用できますか?
A: いずれも21HWUでご利用いただけます。

Q: システム要件とハードウェアの要件を教えていただけますでしょうか。
A: システム要件等は、こちらからご確認ください。

Q: HyperWorks Xをインストールしましたが、メニューが日本語化されていませんでした。メニューを日本語化する方法を知りたいです。
A: HyperWorks Desktop 2019.1から日本語対応となりました。FileプルダウンのPreferenceメニューから、Applicationの項目で言語を変更できます。

Q: SimLabとの使い分けは、シェルを使うかソリッドを使うかだけの違いになりますか?
A: シェル、ソリッドだけではなく、SimLabにはエンジン特有の機能や、PT特有の機能があります。一方、車体モデルの構築や幅広い機能を有しているのがHyperWorks XとHyperMeshの強みです。それぞれの製品の強みを活かして独立した製品として今後も開発が進む予定です。

Q: CADジオメトリを編集すると元データも影響を受けますか?
A: ジオメトリを編集しても、元のデータには影響はありません。HyperWorks Xにおいてのみ形状が更新されています。

Q: HyperWorks X、HyperMesh、SimLabの使い分けを教えてください。それぞれどのような方をターゲットとしていますか?
A: HyperWorks Xは今回ご紹介したようにHyperWorks初心者の方やこれから覚えていく方のほか、既存のHyperWorksユーザーにとっても時短効果が高いツールです(HyperMeshも引き続きご利用いただけます)。SimLabはPT特有の機能が多数搭載されており、特にソリッドモデリングに強みがあります。

Q: HyperWorks Xはメッシャーという理解でいいでしょうか。解析の条件設定などは従来のHyperWorksで実施するのでしょうか。
A: HyperWorks X内で境界条件設定も可能です。基本的には、HyperMeshにあるコア機能は全てご利用いただけます。

Q: モーフィングの機能紹介が基本的にシェル要素に関する内容でしたが、テトラ要素やヘキサ要素を使用する場合の使い勝手は向上していますか?
A: 向上しています。大規模により強く対応する方針です。

Q: CATIA-V5(.CATPart)のモデルインポートには従来どおり、別途オプションのライセンスが必要なのでしょうか。
A: CATIA V5については別途ライセンスが必要となります。

Q: HyperWorksクラシックとHyperWorks Xとの間でのhmファイルの互換性はありますか。
A: 互換性はあります。相互に行き交うことが可能です。

Q: import、exportのパス名に日本語が入っていた場合も読込、書込ができますか。
A: パスに日本語が入っていても読込可能です。ただしドラッグアンドドロップでは読み込めないのでご注意ください。

Q: HyperMeshとHyperViewがXで一緒になったということは、積層材メッシュのPly+Laminate表示がポスト処理でも可能になっているのでしょうか?
A: 今後ポスト機能の搭載に合わせて順次可能になる見込みです。

Q: 開発でPythonを用いる場合、今までのTCLでのAPIがPythonにもすべて移植されているのでしょうか?
A: TCLでのAPIが今は標準的な使い方であり、今後も続きます。PythonはPlatFormとしては対応していますが、現時点でCommandWindowのような使い方はまだ使用環境が完全に整っておらず、利用開始はもう少し先になる見込みです。

Q: .modelという拡張子のものをimportできますが、そのモデルに対しても今回の拡張されたモデル修正機能を使用することはできますか。
A: .modelはCATIAのインターフェースとなりますが、今回ご紹介したジオメトリの一般的な編集が可能です。CADパラメーターの直接編集は現状NXのみとなります。

Q: CADのジオメトリ直接修正が紹介されていましたが、HyperMeshのCATIA Readerのようなオプションのアドオンリーダーなどは必要でしょうか。
A: パラメータ編集と同時に、バックグラウンドでCAD側の編集を行い自動更新するCADアップデート機能については、現在のところNXで作成されたファイルのみに対応しています。また、NXを起動できる有効なライセンスが必要です(弊社側の追加オプション等は不要です)。HyperWorks Xの大きな特徴であるダイレクトモデリングについては、CADの種類に関わらず編集が可能です。

■発表資料のご案内 ウェビナー中で使用した資料をダウンロードいただけます。 資料をダウンロード

Webinars

Altair HyperMesh

Altair HyperMesh は、製品開発効率化のための高機能な有限要素モデリングプリプロセッサであり、高度な対話型GUI を備えています。

Brochures

eブック: 有限要素シミュレーションの実践

有限要素法とは、シミュレーションの種類などの基礎にはじまり、解析を実行して精度検証を行うまでの手順を解説しています。 ■収録内容 メッシング入門 / 要素の品質とチェック / 線形静解析 / 線形弾性材料情報 / 境界条件と荷重 / モーダル解析 / 線形座屈解析 / ポストプロセス ほか

eBooks

JATC2019 HyperWorks Xハイライト

Altair 井上 正順 • HyperWorksXのベース機能 • HyperWorks CFD • HyperWorks Design Explore

ATC Presentations

JATC2019 振動調査に付随する構造シミュレーションサービスの開発 2-06

植田 祐司 様 メインマーク・ストラクチュアル・コンサルティング株式会社 弊社の主サービスである、建物振動調査に付随する構造シミュレーション(建物の弾性解析)を効率的に行うため、Altair社の製品を導入した。導入前の課題として、建物モデルのメッシュ生成に時間がかかることや、モデルが大規模なため弾性解析でも計算コストが大きい点があった。 Altair社のInspireを使用することで、3DCADデータから直接解析を行うことができるようになり、メッシュ生成が不要となった。また、これまで行っていたFEM解析に比べて計算時間も短くなり、構造シミュレーションにかかる時間を大幅に短縮することに成功した。

ATC Presentations

JATC2019 Altair HyperMesh 2019新機能 7-06

井本 昌秀 Altair

ATC Presentations

大型の航空宇宙構造開発で、シミュレーション、3Dプリンティング、鋳造の相乗効果を発揮

開発期間の短縮や柔軟な形状を作成できる積層造形と鋳造を組み合わせた開発プロセスにシミュレーションを取り入れることで、開発サイクルの削減と開発期間の短縮に成功した事例

Customer Stories

HyperMesh操作 #39 MatrixブラウザとExcelですべてのコンポーネント名に接頭語を追加

HyperMeshのMatrixブラウザとExcelですべてのコンポーネント名に接頭語を追加する方法をご紹介します。

Tips & Tricks, Videos

ATCx2018 Success stories of Mahindra in virtual simulation using HyperWorks tools

ATCx オートモーティブ Day2 | 2018年9月21日 Mahindra & Mahindra Ltd Lead Engineer Theja Bollu 様

ATC Presentations

ATCx2018 HyperMeshを活用した車両モデル作成事例紹介

ATCx オートモーティブ Day2 | 2018年9月21日 Altair HyperWorks Core Development, Director SWAT Team Ravi David

ATC Presentations

HyperMesh操作 #38 HyperBeamで中実断面の作成

Solid Sectionを使って中実断面を作成したり変更したりする方法をご紹介します。

Tips & Tricks, Videos

ATCx2018 HyperWorks最新情報のご紹介

ATCx 造船技術セミナー | 2018年8月9日 営業技術部 シニアテクニカルマネージャ 脇坂 洋平

ATC Presentations

ATCx2018 船体構造設計支援ツールとしてのPrimeShip-HULL

ATCx 造船技術セミナー | 2018年8月9日 一般財団法人日本海事協会 船体開発部 大田黒 哲哉 様

ATC Presentations

ATCx2018 船体中央部の二重底ガーダー配置の最適化

ATCx 造船技術セミナー | 2018年8月9日 株式会社名村造船所 船舶海洋事業部 設計本部 船殻設計部 船殻設計課 課長 中森 隆一 様

ATC Presentations

ATCx2018 船舶上流設計における3Dモデルを用いたHyperWorksの活用事例

ATCx 造船技術セミナー | 2018年8月9日 サノヤス造船株式会社 技術本部 船殻設計部 構造設計課 黒田 和宏 様

ATC Presentations

ATCx2018 造船設計におけるHyperWorksの機能活用

ATCx 造船技術セミナー | 2018年8月9日 営業技術部 シニアアプリケーションエンジニア 溝口 晶弘

ATC Presentations

ATCx2018 HyperWorksを用いた上部構造物を有するコンテナ船の捩り強度解析の事例と考察

ATCx 造船技術セミナー | 2018年8月9日 長崎総合科学大学 工学部 工学科 船舶工学コース 副学長・教授 野瀬 幹夫 様

ATC Presentations

ミシガン大学のソーラーカーNovumの開発

ワールド ソーラー チャレンジに出場するミシガン大学ソーラーカーチームは、Altairのシミュレーションソフトウェアを使って記録破りの車両を作り上げました。 Altairのアカデミックプログラム

Customer Stories, Video Testimonials

World Solar Challengeに挑む、羽を持つソーラーカー"Wing"の開発

Bridgestone World Solar Challenge 2017で、悪天候のために半数以上がリタイアする中、見事7位の成績を収めた工学院大学ソーラーチームの斬新なソーラーカー“Wing”の開発に、なぜ、どのようにHyperWorksが用いられたのか、詳しく紹介します。

Customer Stories

ATCx2018 電気製品開発におけるHyperWorks活用のCAEトータルソリューション

ATCx 電機製品ソリューション | 2018年6月29日・7月6日 パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社  イノベーションセンター アクチュエーション事業統括部  設計ソリューション開発部  開発1課 課長 中瀬 清隆 様

ATC Presentations

[How to ESAComp #02]HyperMeshで危険率表示

[使ってみると悪くないESAComp使い方集 #02]ESACompで評価した危険率をHyperMeshのモデルにコンター表示する--------[使ってみると悪くないESAComp使い方集]ESACompはたったの6HWUで使用可能な複合材設計ソフトウェアです。他製品に比べて影の薄いESACompですが、OptiStructと併用するなど、使い方を知れば便利で使えるツールです。ここではそんなESACompに光を当てて、面白い使い方を紹介していきます。

Tips & Tricks, Videos

HyperMesh基本操作#37 梁要素の任意中空断面を作成する方法

HyperMeshの「HyperBeam」を使って、梁要素の任意中空断面を作成する方法を解説します。

Tips & Tricks, Videos

HyperMesh操作 #36 シェルメッシュ閉空間かの確認

こちらの動画では、HyperMeshの「Check 2D mesh」機能を使って、テトラメッシングしやすいシェルメッシュ閉空間か確認する方法を解説します。

Tips & Tricks, Videos

自動車部品サプライヤー、Simulation-driven Platformの導入により設計開発の難題をクリア

インドの大手自動車部品サプライヤーEndurance社は、①初期投資額が高額ではなく、②所有コストが安価で、③コードの信頼性と実績も十分で、④様々なソルバーを利用できて(文字通りマルチフィジックスな環境)、⑤シミュレーション要件に合わせて都度ソルバーを選択できる、HyperWorksの強みを最大限に活かし、これまで以上に高品質の製品を迅速かつ正確に開発することが可能になりました。

Customer Stories

【シェルエコマラソン】ネルソンマンデラ大学 - エコカーの軽量設計

シェルエコマラソンのガソリン部門で優勝歴のあるネルソンマンデラ大学のエコカーチームNMMU Eco Carは、Altairのソフトウェアを使って車両の軽量化に成功しました。

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200トンの船体ブロックを壊さず吊るには? シミュレーションでリアルに再現

多様化する船種・船型、省エネルギー化など顧客のさまざまなニーズに対応しているサノヤス造船のインタビュー記事。「1ヶ月かかっていた解析がわずか1週間で」 *本記事は2017年9月6日のマイナビニュースに掲載されました。

Articles, Customer Stories

【世界の学生フォーミュラ】Auburn大学、複合材シャーシとモノコックのデザイン最適化

Auburn大学フォーミュラSAEは、世界の上位チームに匹敵する効率のよいレーシングカーを製作するため、車両に複合材料を幅広く活用し、HyperWorksを適用してモノコック、空力付加部品、シャーシ、衝撃吸収構造等の部品を設計・解析しました。

Customer Stories

JATC2017 メッシュモーフィングを用いたプレス加工形状の最適化

三次元的な複雑形状をプレス加工する場合、スプリングバックを考慮した形状予測が難しい。所望の形状を得るため、実験的アプローチを用いて金型やワークの形状を調整する場合、破断を考慮に入れつつ最適形状を得るのに数多くの試作が必要となる。

ATC Presentations

JATC2017 船舶の構造設計における最適化計算の利用

弊社では、HyperMesh/OptiStruct を利用し、解析業務を実施している。その中でより業務効率化を目的に、最適化機能を適用した例を発表する。 例えば、板厚を決定する際には、作業者が手動で板厚を変更し、繰り返し計算を行っているのが現状である。今回、繰り返し計算の回数を減らし、且つ鋼材重量を軽くすることを目的とし、寸法最適化を用いて板厚を決定する手法を検討した。 株式会社新来島どっく 技術設計本部 造船設計部 構造計画課 柴田 直樹 様

ATC Presentations

JATC2017 次世代HyperWorksによる船体構造モデルのハンドリング

順次リリースを予定している次世代HyperWorks は、直感的なGUI により、モデリング環境を劇的に進化させます。本セッションでは、造船設計の現場でどのように次世代HyperWorks を適用できるのか、Altair 提供のマクロ情報も併せ、デモを中心にご紹介します。 Altair 営業技術部 テクニカルマネージャー 脇坂 洋平

ATC Presentations

JATC2017 ブロック吊り解析システム成果発表

近年、3Dモデリングツールの利用拡大により、船殻設計の計画段階で詳細な3Dモデルを作成しており、その更なる活用が望まれている。現在、弊社はAltair社、造船数社とともに、3Dモデルを活用してブロックの吊り強度や盤木反力の検討を行うシステムの共同開発に取り組んでいる。 本発表では現在開発しているシステムの機能の紹介と、弊社が行った解析機能の検証結果について紹介する。 サノヤス造船株式会社 技術本部 船殻設計部 構造設計課 本庄 卓也 様

ATC Presentations

シミュレーションによりロールケージ設計の期間短縮

オーストラリアの企業が、モータースポーツのドライバーを保護するロールケージ構造の試験に仮想ツールを活用(Concept to Reality 2017掲載)

Concept to Reality, Customer Stories

【世界の学生フォーミュラ】カリフォルニア州立工科大学のホイール開発

カリフォルニア州立工科大学ポモナ校のフォーミュラSAEチームBronco Raceは、アルミホイールよりも剛性が高く、軽量なホイールシェルの開発に挑戦する炭素繊維ホイールシェルプロジェクトを2年前に始めました

Customer Stories

HyperMesh基本操作動画 #35 ブラウザの更新

HyperMesh 14.130でブラウザを更新する方法です。(2017年公開)

Tips & Tricks, Videos

HyperMesh基本操作動画 #34 2つのボリュームを結合

HyperMeshの基本的な操作のうちでも、2つのボリュームを結合する方法です。(2017年公開)

Tips & Tricks, Videos

HyperMesh基本操作動画 #33 ブラウザからカーブ作成

HyperMeshでブラウザからカーブを作成する方法です。(2017年公開)

Tips & Tricks, Videos

HyperMesh基本操作動画 #32 F2キーの活用

HyperMesh 14.130でのF2キーの活用方法です。(2017年公開)

Tips & Tricks, Videos

HyperMesh基本操作動画 #31 起動エラー

HyperMeshで起動エラーが起こった場合の対処方法です。(2017年公開)

Tips & Tricks, Videos

HyperMesh基本操作動画 #30 簡単なCylinder形状作成

HyperMeshで簡単にCylinder形状(円柱)を作成する方法です。(2017年公開)

Tips & Tricks, Videos